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HOME > 社長の一言(旧常務の一言) > 2000年12月 2000年3大ニュース
2000年12月 2000年3大ニュース

2000年もあと2日たらずで終わる。
今回は、今年1年間に起きた3つの印象深い出来事について書く。

・大事故発生
 プレカットで今年夏に起きた事故はうちの会社にとって
 工場内で起きた過去最大の事故だった。
 本人の回復が順調なのは幸いだが、「刃物の怖さ」を
 あらためて思い知らされた。
 他にも事故が数件あり、残念ながら事故の多い一年だった。

 事故の原因は様々だが、工場全体に「私は絶対事故を起こさないぞ」
 という気持ちが足りなかったことも原因の一つだと考える。

 朝のラジオ体操を見ていれば、安全に対する気持ちがよくわかる。
 事故を起こすまいという人はラジオ体操を一生懸命やるし、
 安全に対する自覚のない人はラジオ体操がいいかげんだ。
 ラジオ体操を一生懸命やる人が事故を起こす確率はとても少ない。

 事故を起こして一番損をするのは本人だ。
 事故を起こさない第一歩はラジオ体操をしっかりやることだ。

・退職者続発
 西井元工場長を筆頭として、退職者の多い年だった。
 その結果、会社全体の従業員数が減少し、特に第一事業部の社員が少なくなった。
 その一方で、売単価が下がったにもかかわらず売上は増えた。
 第一事業部の若返りが図れなかったのは残念だが、
 経費が減って、会社の体質が強くなり、一人当たりの売上が増えた。
 ますます厳しくなる競争の中で、他社に負けない体質を
 来年も、それ以降も作っていかなければならない。

・相次ぐ設備投資
 今年は設備投資の多い年だった。思いつくままにあげてみると、
 プレカットのCAD入れ替え
 KLT本店にシートハウス・棚を設置
 第一事業部に台車31台導入
 第一事業部の通路に屋根を新設
 KLT本店に屋根つきの棚を設置
 KLT埼北店に屋根つきの棚を設置
 超仕上げ用に粉砕機を設置
 など、目白押しだった。
 
 KLT本店のシートハウスと棚については、以前「必要ない」とずいぶん反対された。
 だが、これだけ乾燥材が増えた中で屋根をつくらないわけにはいかなかった。 
 作ってみると、作業効率がかなり向上して、予想通りの効果が出ていると思う。

 第一事業部の屋根は長年の懸案だったが、意外にも簡単に実現してしまって驚いた。
 台車についても、以前から一度入れてみたいと思っていたが、
 いざ入れてみると加工場が予想以上に片付いて、よかったと思う。

 これらの設備投資は来年もまだ続く。工場の中央通路から北側に全て
 屋根をかけると宣言したが、来年、是非実現したい。
 
 最後に、「常務の一言」も皆様のおかげで無事一年間続けることができました。
 給料日の午後4時に入稿したこともあり、綱渡りの連続だったが
 何とか続いて良かった。来年も続けますのでよろしくお願いします。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業(株) : 2005年05月02日

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