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HOME > 社長の一言(旧常務の一言) > 2022年3月「誰にでもある二つの尺度」
2022年3月「誰にでもある二つの尺度」

桜が満開です。鴻巣公園に桜を見に行ったら、
「密集を避けてさくら観賞をしよう!」
と書いた立て看板がありました。
花粉症の症状とオミクロン株の症状はよく似ています。
鼻水が出て、のどの痛みを感じる人も多いと思います。
目がかゆいかどうかが花粉症とオミクロン株の症状を
区別するポイントの一つです。

変化の激しい現代、変化に対応しようとして
やったことのない仕事に取り組んでいく姿勢は欠かせません。
やったことのない仕事に取り組んでいく中には、
過ちによる失敗も出てきます。
たとえ過ちによる失敗があったとしても、
将来に生かすことができれば意味があると私は考えます。

人の過ちを批判するときに、
誰もがもっている二つの尺度があります。それは、

 人のすることはとても悪い
 自分のすることはさほど悪くない

です。

自分以外の人の過ちを批判する尺度と、
自分の過ちを批判する尺度とは全く違います。

「私は、他人に指摘されるようなことはしていません」
と思っている人も多いでしょう。
それは、二つの尺度をもっているからそう思うのです。

私も二つの尺度をもっていると思います。
私は口から飲み込む空気が多いせいか、
おならがよく出ます。人前でも大きな音で
多くのおならを出す時期がありました。
人前でおならを出すことを、自分ではさほど悪くないと
思っていましたが、周囲からみるととても悪いと思われます。
今はお医者さんから処方された胃腸内のガスを取り除く薬を
毎日飲んでいますので、おならを出す音も回数も減りました。

過ちによる失敗があったとき、
「自分が同じ過ちをしたら周囲はどう思うだろうか」
という視点をもつことができるようになると、
他人の過ちに対しての視点が変わってきます。
他人に対する批判と自分に対する批判の度合いを
近づけようと努力する姿勢が、
周囲の共感を呼ぶのだと私は考えます。
 
誰もが
「人のしたことはとても悪い」
「自分のしたことはさほど悪くない」という
二つの尺度をもっています。
私たちの思考の中にある二つの尺度に気づいて、
自分の、他人の理解に役立つことを期待します。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業(株) : 2022年03月31日

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