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HOME > 社長の一言(旧常務の一言) > 2022年2月「めんどくさい」超えは幸せへの道
2022年2月「めんどくさい」超えは幸せへの道

ロシアがウクライナに侵攻してしまいました。昨年9月に「予測不能の時代が来る」と書きましたがまさにその通りです。今後の情勢は予断を許しませんが、私たちが扱う木材にも少なからず影響が出ることは避けられません。

状況変化の激しい現代では、昨日まであたりまえに行われていたことが今日は変わることがよくあります。真冬に窓を開けていたら「寒いから閉めて」と言っていた人が、「感染防止のために換気しなければ」として常時窓を開けているのが一つの例です。

私たちは変われますかと常に問われ続けています。今できるかできないかよりも
まずは変化に対応していこうという姿勢のほうがはるかに大切で、変化に対応していけずに自分のやり方に固執すると、人も会社も時代からどんどん遅れていきます。

 私が後世に伝えたいのは、木材を扱う仕事の中で培われる
・自然が長年育んできた命(=木材)を大切にする心
・私たちが生きている今日の環境を作ってきた諸先輩に感謝し、
将来の世代によい環境を作る心  です。
当社が提供しているのは製品(モノ)だけではありません。木材が育ってきた物語や
製品を作る私たちの心(コト)も提供しています。

当社が掲げる 
木材の最大経済活用 施工しやすい・注文しやすい つたわるきづかい は
すべてが木材・環境に対する感謝の気持ちから出ています。
私たちのありたい姿は、常に変化に対応していこうとする姿勢が表れた行動です。何が起こっても姿勢の基本になる環境や周囲に対する感謝の気持ちをもって考える。それが自己都合から来る「めんどくさい」を超えて、私たちの幸せにつながる道です。

何が起こるかわからない現代に対応できるのは、今生きている私たちだけです。自分の生きる時代を「めんどくさい」と思うのではなく、木材・環境に対する感謝の気持ちをもって前向きに取り組み、次の世代につながる将来を一緒に作っていきましょう。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業(株) : 2022年02月28日

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はじめまして、木村です。
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