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HOME > 社長の一言(旧常務の一言) > 2005年12月 2005年は変化の激しい年でした。
2005年12月 2005年は変化の激しい年でした。

今年は変化の激しい年でした。
主要取引先の破綻から始まった2005年でしたが、
夏にはインターネットのウェブサイトをリニューアルオープンさせて、
Yahoo! JapanやGoogleなどの検索エンジンで上位表示されるようになり、
7,500ページ/月(2,500件/月)のアクセスをいただくようになりました。
新規のお客様から問い合わせを数多くいただき、
少量ですが受注につながりました。

秋には、東京ビックサイトで開かれた展示会へ出展しました。
初めてのことですので試行錯誤の連続でしたが、展示会でお会いした
お客様と接点ができて、これも受注につなげることができました。

12月3日には「100周年記念のつどい」が開かれて、当社OB・OGをはじめ
多数の関係者にご来場いただきました。グリーンクラブの皆さんに
盛大な余興で盛り上げていただき、ありがとうございました。

そして、年末には、マンション内装の質の低下について、
私が編集に関わった記事が消費者団体の月刊誌に載りました。

クロス巻き込みの窓枠や、プラスチックシートをラッピングした枠材など、
マンションの内装はコストと工期だけを考えて耐久性を低下させ、
あまりにも消費者を無視した方向に向いています。
消費者が内装についての知識を持って、「安いだけで耐久性のないマンションの
内装はダメ」と言うことが、内装の質の低下を無くす唯一の方法です。

以前からインターネット上で消費者向けに情報を出していましたが、
今回、耐震強度偽装問題でマンションが世間の注目を集めているときに
月刊誌の記事が出たことは、私が初めて関わった記事だということもあり、
感慨深いものがあります。構造に関心が高い今こそ内装の質を変える
チャンスです。掲載誌を多数いただきましたので、私が関わった記事を
読みたいという人は総務部あてに連絡ください。

来年は新体制の実質初年度になります。
過去の諸先輩の業績に感謝するとともに、時代の変化に対応すべく、
変えるべきことは変えて、お客様に喜んでいただくことが社員の皆さんの
喜びにつながる、ついては自社の繁栄につながることを信じて、
木材をはじめとした自然素材をより多くのお客様に使っていただけるように
日々仕事に取り組んでいきます。

特に、第一事業部の操業度を回復させることが最重要課題です。
ウェブサイトもさらに強化して、より多くのお客様と接点がもてるように
しますし、消費者向けの情報提供も、より多くの消費者に見ていただける
形にしていきます。化石燃料からできたプラスチックではなく、呼吸する
自然素材である木材を住宅の内側に使っていただき、住む人にとって良い
環境をつくるお手伝いをしたい。それが私の願いです。

今年一年おつかれさまでした。来年も宜しくお願いします。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業(株) : 2005年12月31日

コメント

今年もお互い頑張りましょう!

投稿者 金沢の材木屋 : 2006年01月01日 01:27

金沢の材木屋さんへ
はい!今年もお互いがんばりましょう!
今年もどこかでお会いできる機会があるといいですね。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 : 2006年01月01日 18:11

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