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2020年2月「幅を広げる」

先月下旬に鴻巣駅前通りの道路拡幅が完成し道幅が広がりました。道幅が広がると見通しがよくなり開放感があります。実際に歩く距離は変わらないのですが駅から鴻巣駅入口交差点までの距離が近くなったように感じます。

今月から体制が変わり多くの社員の皆さんに今までやったことのない仕事に取り組んでもらっています。初めての仕事に試行錯誤をしながら取り組んでいる皆さんの姿勢はとてもありがたいですし、会社を良い方向に向けます。

今までにやったことのない仕事を始めるとできることが増えます。できることが増えると仕事の幅が広がります。一人一人の仕事の幅を広げることは私たちの人間としての幅(身体の幅ではなく、心の幅です)を広げることにつながりますし、一つの仕事を複数人でできるようになるとコロナウィルスのような不測の事態にも対応しやすくなり、会社としての幅も広がっていきます。

会社としての幅が広がっていくと見通しがよくなり、何をすれば会社がよくなるのかがはっきりしてきます。やることの見えている人には道幅は広く、目的地までの距離は短く感じます。自分のやっていることにこれでいいと思える安心感があるからです。逆に、やることの見えていない人には道幅は狭く、目的地までの距離が遠く感じます。

今皆さんがいままでにやったことのない仕事に前向きに取り組む姿勢は、会社の幅を広げて会社の見通しを明るくする方向に貢献しています。会社の見通しが明るい方向に向かいつつあることを私自身も感じ始めています。本当にありがたいことです。
人間、長所は簡単にあげられない反面、短所は誰にでも目に付くものです。
周囲の人の長所に目をむけて共感を伝える人は心の幅を広げます。自分の視界に入る障害物をなくして道幅を広げていくからです。逆に周囲の短所を指摘して自分の都合にあわせようとすれば、心の幅を狭めます。自分の視界に入る障害物を増やして道幅を狭めるからです。心の幅を広げるのも狭めるのも私たち自身の気持ち次第です。

社員・関係者の皆さんには当社での経験を通じて幅を広げていただきたい。
皆さんの中に見える景色を明るくしていくためにも、一人一人のできることを増やして、
一つの仕事を複数人でできるようにしていきますのでよろしくお願いします。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業(株) : 2020年03月02日

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