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HOME > 社長の一言(旧常務の一言) > 2020年4月「他者を大切にする=自分を大切にする」
2020年4月「他者を大切にする=自分を大切にする」

 世の中は一億総自粛ムードです。仕事量が減っている今だからこそできることとして、
次の展開のための部門間での意見交換をすすめています。

 意見交換に顔を出して意見を聞いていると、以前から聞いていた話もありますし、
知らなかった話もあります。意見が出るようになるまでの過程を考えると、
よく意見が出るようになったと思います。出た意見に対して全部は取り入れられませんが、
会社の将来を考えるうえで大切だな感じられる意見は取り入れていきます。

「俺の話を聞け」という歌詞で始まる歌がありますが、大切なのは相手を理解しようと
する姿勢です。自分が理解してもらえると思えば、自分の話を聞いてもらえるように
なるからです。聞いてもらえるかどうかは、自分の利益のために話しているか、
全体の利益を考えて話しているかで大きく違います。

 自分の利益のために話すことを聞こうとする人はまずいません。自分の好都合のために
人に不都合を押し付けようとしていると感じられれば、人の言うことを聞くはずがない
からです。しかし、全体の利益になると理解できれば人は動きます。
今回の一億総自粛もそうです。仕方ないと思う部分はあるでしょうが、人は動きます。

 ではどんな考え方をしたらよいでしょうか。
一つの考え方として「自分と相手は分離していない。相手を大切にすることは
自分を大切にすることと同じ」と考えてみたらどうでしょうか。

 工場だけの話ではなく営業でも事務でもそのように考えてみると、
仕事を大切にしようと思えますし、相手の言葉に耳を傾ける姿勢が生まれて
信頼関係が築かれていきます。

 自分が聞く耳を持てれば相手の口も軽くなっていきます。
そうすれば部門間などでもお互いに価値ある情報交換ができるように
なるのだと思います。

 聞く人は話す人に全身を向けて聞く。話す人は聞く人に全身を向けて話す。
自分のためではなく全体のために、あとからくる人のために。
一度だけではなく、何度でも全身を向けて話し続ける。
社員心得の一つ「礼を正す」を表した姿勢で話ができれば、
意見が伝わりやすくなります。

「自分と相手は分離していない。他者を大切にすることは、自分を大切にすること」
日頃からそう思って周囲の話を聞き、行動することで、自己達成感をあげていって
皆さんの心が豊かになり、会社全体の力を大きくして私たちの人生がよくなることを
心から願います。

投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業(株) : 2020年05月01日

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